オナ禁で体力増加

オナ禁2日目。

オナ禁で体力増加は可能か。
もちろん可能だ。

今日は2日目なのでそんなこと言っても説得力がないかもしれない。
だが間違いないのは、
食べ過ぎが体に悪いのと同じように性欲の過度な放出も体に悪い。
体がダルくなるのは目に見えている。

世の中のすべてのことには体力がいる。
体力があると自然に心も前向きになり、生きる希望が湧いてくる。
体が資本である。

いくら心を鍛錬しても肉体が弱ければ不安定になりやすい。
何をするにもカロリーを消費する。
カロリーを消費するのに必要なのは自分の体重を動かす筋力と柔軟性だ。

だから俺は日々筋トレと柔軟をしている。
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オナ禁を継続させる心構え

本日オナ禁1日目。

オナ禁を継続させる心構えはズバリ、習慣化だ。
いかに習慣化するかに全てはかかっている。
オナ禁が継続できている人は、オナ禁をするのが特別なことではなくなっているのだ。

人間の行動の95%は習慣でできていると言ったのはニール・マーティンだ。
意識をどんなに頑張ったところで、たかが知れている。

俺はオナ禁はなかなか続いていないが、歯磨きは続いている。
でも俺は毎日、今日は歯磨き何日目、と数えてなんかいない。
気がついたらやっているのだ。
それはは歯磨きが習慣になっているからに他ならない。

オナ禁も、歯磨きのようになるべきだ。
そのためには、習慣化しなければならない。
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オナ禁3日目_自己肯定を積み重ねる

ここに、全く同じ能力・才能・運・容姿・環境・生まれの
2人の男、AとBがいたとする。

両者に違いは見られない。

けれども、ただ1点、違いがあった。

Aは自己肯定をする癖を持っている。
Bは自己否定をする癖を持っている。

たったこの1つの性質の違いで、この両者は大きく差がついてしまうのだ。
もちろん、オナ禁を続けられるかどうかにも、大きく差がついてしまうだろう。

この世の中には、できることと出来ないことがある。
AとBはできることは同じだ。

では何が自己肯定と自己否定を分けたのか。
それは、目標の置き方にある。

Aは常に、直近の目標が低い。だから達成できる。
自分が達成できる現実的な目標を立てるからである。
自分が頑張らなくても出来るところに、直近の、1日の目標をおく。

Bは常に、直近の目標が高く、自分が頑張ってやっと出来るくらいのところに
直近の、1日の目標をおく。
だから達成できないことが頻繁にある。

Aは目標が低いけれど、毎回達成するから、自分をいつも肯定できる。
Bは目標は高いほうがいいと思っている。でも、達成できない。
今日も達成できなかった。。と自己否定することも多い。

自己肯定を積み重ねた人間と、自己否定を積み重ねた人間。
この2人には大きく差ができてゆき、
2年後、AはBの遥か先まで人生を進歩させていた。

いっぽうでBは、自分には才能や能力がないと、諦めの心境に陥っていた。
もちろん、相変わらずオナ禁日数も伸びていない。

このサイトオナ禁にも書いてあるとおり、オナ禁には現状を奇跡的に打破する驚異的な力が秘められている。
しかし、いきなり長期オナ禁を考える人は、ここで言うBのように挫折を繰り返し、オナ禁業界から退場していく。

大きな目標を立てるのは、今の現実の自分を認めていない、受け入れていないとも言える。

イチローもこのように言っている。

「目標は高過ぎるとダメなんです。絶対にクリアできるものでなければならない。
達成できない目標はすでに目標ですらありません。
必ずできる現実的な目標を毎日クリアして、達成感を味わい続けることが重要なんです。

僕の場合は、頑張ったら届くようなところに目標を置いています。
しかしそれは今の僕だからできること。
中学生くらいの時は、頑張らなくても出来るところに目標を置いていました。

目標を達成できなければ落ち込み、達成できれば自信になる。
目標を立ててクリアすることの意味はここにあるのであって、
目標が高いか低いかは関係ないんです。

どんなに遠い目標でも、確実にクリアし続けていけばいつかは到達するのですから。」

自分を肯定している人間は、他人も肯定できる。
この世界の全ては、自分から始まる。

自分を否定していると、この世界の全てを否定することになる。

イチローやAのように生きていきたい。
それは難しいことではない。
短期的な目標を下げればいいだけなのだ。

オナ禁3日目_世界は圧倒的な不平等

今日は3日目。
まあこんなもんでいいだろう。
ヨシとしなければ。

今日は集中力というか、
仕事を楽しんで回復して間を空けずにまた仕事
というループが出来ずにいる。

やっぱり仕事を楽しむことができていない。
仕事が作業になってしまっている。

音楽と、1台ずつできていく過程を楽しまなければ。

まあいい、今日は鬱上がりの3日目だ。
俺が性欲と無縁な限り、明日、明後日と確実に体調は良くなっていくから。
間違いないから。

今日は風呂に入ってゆっくり休息を取ろう。
風呂の後にあと3台作れそうならやってもいい。

昔は途中で風呂で回復していた。
風呂は回復できるから。
もう一度風呂のパワーを思い出して体験してみろ。

それにしてもこの世はなんて残酷なんだろう。
狂ってるよ。本当に狂っている。

俺は狂った世界に行きている。
俺はたまたま平和で中流家庭に育った。

でも、世界は壮絶だ。

壮絶な人たちと、平和な人たちがいる。
あまりにも差がありすぎる。
生き地獄と、平和。
なんてことだ。

俺はたまたま、ここに生まれただけだ。
明確に損をした気質を持って。

でもそれ以上に壮絶な損をしている人がいる。

俺は損をしているが、世界には次元が違う損をしている人がいる。
この世界は運で決まる。
でも、あがくことはできる。

オナ禁2日目_うつ病と十字架

俺はかわいそうな人間だと思う。
だって、持病を持っているんだから。
うつ病という持病を。

これが発生するメカニズムも、もう分かっている。

俺は何も悪いことをしていない。
ただ毎日、一生懸命仕事して生きているだけだ。
それなのに、ある手順が重なると「うつ病」が発生し、人生に希望が無くなる。

なんて可哀想な奴なんだろう。

他の奴はこうはならない。
俺だけがなる。俺だけ損してる。
そうだよ、俺だけ損してる。この件に関しては。
でも俺だけ得してる部分もあるだろ。
家族が健在だとか、離婚してないとか、極貧家庭じゃないとか。

俺は間違いなく、人生のかなり大きな部分でハンデを背負っている。
でもだからなんだ。俺は運が悪かった。それだけの話だ。
運が悪かったことを嘆くな。対応しろ。

どう考えても俺は他人よりハンデが大きい。
でもそれを嘆くのはもうやめろ。
「ハンデが大きいよ、だからこうやって対応している」
それでいいじゃない?

この世は不公平だから、俺は俺なりに対応しなければならない。
対応するからこそ、自分で自分を認めてやれるんだ。

こんなにクソな条件なのに、お前は見事に対応している。
そんなお前が俺は好きだ。そんなお前を俺は信頼している。
と、こうなる。

でも対応できなければ自分で自分を信頼することができない。
自己否定に簡単に行き着いてしまう。
そうなると俺にとっても、俺の家族にとっても不幸なことが起きる。
簡単に不幸なことが起きる。

俺は十字架に対応しなければ、簡単に不幸に見舞われる。
だから俺は十字架に100%対応しなければならない。

E禁を破ると、俺の心は弱くなる。
飲み会があると、俺の心は弱くなる。

E禁を破る日々が連続した状態で飲み会があると、うつ病が発生する。
うつ病が発生すると、俺の心は壊れ、自分でコントロール出来なくなる。
うつ病の原因や分析をすると、うつ病から逃れられなくなる。

だからうつ病に陥ってしまった時の対応は、
うつ病について考えない。
エロ禁を完璧にする。
そして1週間時間が経つのを待つ。

これでいい。
これで、俺は自分の心のコントロールを取り戻せる。

俺の分析は、いつも合っている。
合っているから、分かっていることに失敗すると、希望が無くなるんだ。

この世の中を見渡してみると、美しいものにあふれている。
カフェの内装は綺麗だし、街の雑踏もクルマのライトも綺麗に感じる。
飲み屋の内装や照明、そこに集まる人々の笑顔。
無駄なおしゃべり。

全てが美しく感じる。

でも俺はいつも一人だ。
人と関わると、人と雑談をすると、飲み会をすると、
自分を否定し、世界が灰色に変わる。

美しいはずの人生から自分が切り取られ
人生から希望が失われ、八方塞がりとなり、どうすればいいのか分からなくなる。

この人生を終わらせる事以外に解決策がないように思えてくる。

厄介なことに、他のみんなは俺とは全く違う。
俺とは全く違うことに心を痛めたり、傷めなかったり。
皆が同じ条件で生きているわけではない。
と言うより、一人ひとり全部条件が違う。

だから他人は参考にならない。

「俺は持病を持っている。そして俺の分析はかなり正しい。」

この事実だけがあるだけだ。

世の中の多くのことは、答えなんて誰も知らない。
何が正しいか何が間違っているかなんて誰も知らない。

そんな中でも確実に言える真実は、

「弱い奴は淘汰される」

この世の中のゲームのルールは、ただそれだけ、ということだ。
いたってシンプルなルールだ。

自分の弱さを知って、逃げる。すると自分は壊れないで済む。
壊れないから強い。逃げるのは弱さではない。
弱さとは、壊れることを言う。

壊れてしまうと、自分をコントロール出来ないからだ。
弱いとは、自分をコントロール出来ない状態になることである。
俺のうつ病が発生した時のように。

仕事に行きたい、ベッドから出たい、嫌な思考を切り替えたい。
でも出来ない。
何故なら心が壊れて自分をコントロール出来ないからだ。

だからコントロールできなくなる前に、
そんなものからは逃げ出してしまえ。
どんな理由でもいい。
この場合、逃げることが強さである。

心を壊すと1週間以上を棒に振る。
つまり仕事がストップし、仕事相手に迷惑をかけ、
家族に迷惑をかけ、自分の心身に負担をかける。

そして進んでいた仕事も停滞し競争力を失う。

また、自殺を考えるようになる。

しかし、
自殺をしたところで、解決しないということ。

俺を愛してくれている人の背中に十字架を負わせるだけだ。
俺は十字架を背負って生きているが、他人に十字架を背負わせることだけはしない。
そんな残酷なことしてたまるか。

俺のことを愛してくれた人に対する最も苦しい報復じゃないか。
自殺しても俺の意識はなくなるかもしれないが、遺族が十字架を背負う。
だから自殺はあり得ない。

俺にとって大切なのは正しい時間の過ごし方だ。
正しく過ごせば、力は自然に湧いてくる。
力が湧いてきている時、俺は弱者ではない。

仕事でも能力を発揮できるし、求められる人材でもある。
俺は強者で居続けなければならない。
でないと自殺してしまうからだ。

その根源が、E禁を破らないことなんだ。

話がとち狂っているように思えるだろう。
でも俺にとってはこれ以外に解決策はないのだ。

何故、飲み会や食事で雑談した程度で、
自分の全てを否定して死にたくなるほどに心が壊れなきゃならない?

そんなの俺にも分からない。
全くもって意味不明だ。
でも事実、心は壊れる。
なんで?何てつまらないルールなんだ!

でも俺は極限まで傷ついてしまう。
うつ病が発生する。

このルールを変える方法が無い。
どれだけ探しても見つからなかった。

これは俺の責任か?
こうなってしまうのは、誰の責任だ?
分からない。親の責任?育った環境の責任?
育て方のせい?そんなの全て関係なく、俺という人間の性質?

理由なんてわからないよ。
分かるわけ無いじゃないか。
そして分かったとしてもだからなんだ?
そいつに責任をなすりつけることも出来ない。
意味が無い。

俺に被害がある。
このことだけが問題だ。
俺に被害がなくなれば、それで全て解決だ。

物心ついた時から俺が背負っている十字架。
それが雑談。飲み会。

人はマイナスを抱えたことを感謝するようになれるという。
本当か?

手足が無かったからこそ~で、今は感謝しています。
片親だったからこそ~で、今は感謝しています。
ブサイクだったからこそ~で、今は感謝しています。
口下手だったからこそ~で、今は感謝しています。
ゲイだったからこそ~で、今は感謝しています。

俺も、
十字架を背負っていたからこそ~で、今は感謝しています。

と、いつか言える時が来るのか?
でも、そこを目指す以外に道はないだろう。
俺の人生の成功があるとすれば、

十字架を背負っていたからこそ~で、今は感謝しています。

というセリフを心から言えた時だ。
その時、自分を許しているからだ。
こんな糞野郎な自分を、自分が許しているからだ。

そのセリフを言えたなら、俺の人生は勝ちだ。
生きた意味があったといえるだろう。

心を弱くしたら、俺はやられる。いつでもやられてしまうだろう。

心を弱くしないために、
・箱で考える
・疲れたら休んでいい、時間は関係ない
・部屋にスマホを持ち込まない

E禁を重ねる日々が、俺を救ってくれる。

それはつまり、俺には性的な快楽が無い、ということか?
俺は普通の人が当たり前にしているオナニーをしてはいけない、
俺の人生ではそれが禁止されているということか?

そうである。

それって凄く俺だけ損だよね?
そのとおりである。

人生は平等ではないから。
俺だけ、それに耐えなければいけない。
それが出来なければ、心が弱くなり鬱が発生するから。

俺だけ、耐えなければならない。
だからこそ意味がある、とは考えられないだろうか?

「他の人は耐えなくていいものを、俺だけが耐える」

これって凄く難しいことだよね。
それができたら凄く褒められることだよね。
凡人には出来ないことだよね。

じゃあどうして俺にはできるのか?

「十字架を背負って生まれてきたから」

このように言えるのではないだろうか。
十字架を背負っていなければこんなことは実現できないだろう。

十字架を背負っていない人間に、この苦行は実現できない。
でも俺はできる。背負っているから。
そして、達成できた自分は、自分でもスゴイと思う。
大した野郎だと思える。

その時初めて、
クソつまらない性格で自己否定したい自分でも、
自分を「なかなかやるな」と思える。

頑張ったね、と思える。
自分のことを好きになれる。信頼できる。

「他の人は耐えなくていいものを、俺だけが耐える。
だからこそ意味がある」

最後に俺が大好きな文章を。

優しい人が、強い人だと思っています。「優しさは強さ」~そのままです。

自分がマイナスの運命を背負っている。
その劣等感から、人に対して攻撃的になる。劣等感から攻撃する人は、優しくない人です。
こういう攻撃をする人は、一見強い人にみえますが、実は違う。

自分のマイナスの運命のせいで、人より劣る。
しかしその辛さを、誰のせいにも何のせいにもしない。全て受け入れる。
口で言うのは簡単ですが、時にこれは大変なことでしょう。
この人は強い人です。

自分のマイナスの運命のせいで、人に傷つけられる。
その辛さを、自分が自分で分かってあげる。「自己愛」です。自己愛があるから受け入れられる。
そして、自分で自分を分かってあげられるから、人の心の傷も分かってあげられる。
この人は優しい人です。

弱い人を傷つけるということは、まるで自分を傷つけることのように感じるから、それができない。

どうして自分を分かってあげようという気持ちになれるのか? それは自分が耐えたからです。
自分は強かった。だから自分は偉い。だから「偉い自分のことを分かってあげよう」と思えるのです。

強い人は優しい人です。その心には深刻な劣等感・自己蔑視・自己嫌悪がありません。
それはつまり、自己愛があるということです。

オナ禁1日目_焦るな、楽しめ

やっとスタートを切れたんだ。
ここは地道にひたすら地道に積み重ねる時期だ。

とにかく完全エロ禁で5日経つまでは
体力も仕事の効率も気力も
全てが波に乗ってこないとしても不思議ではない。

今は地道に積み重ねる時だ。
ノルマや未消化タスクに気を取られる必要はない。
大切なのは、時間を忘れて楽しむこと。

楽しむことができれば、ストレスがたまらず、殺人鬼を回避できる。

今は箱で考えることが出来てないのと、
楽しめてないから物足りなさを感じてS.I.が気になっている。

でも箱で考えて楽しめたらそんなもの気にならなくなるさ。

オナ禁0日目_再スタート

また初めからだ。

でも、スタートを切れるだけでもいい。
スタートを切るためにも準備が必要なことに気づいたからだ。

0日目が最も底なのではない。「マイナス日目」があるのだ。
スタート地点にすら立てないマイナス日目がある。

自意識に囚われて、箱で考えることが出来ず、
未来や過去を思い煩って今日を生きることが出来ない。

そして雑用をこなす気力が湧かずに
暴飲暴食とオナニーを繰り返す。

そのループから抜け出せない。
Mに愚痴の電話をかけてしまう。

自分で自分の人生や人間性を否定し、
言葉に出すことでどんどん暗い方向へ堕ちて行く。

口から出す言葉は愚痴ばかりになり、
現実の人生が八方塞がりのように感じられてしまう。

どこまでも今の状態が続くように感じられ
今を打破しようという気持ちよりも
死にたいとか不公平だという気持ちが優先される。

寝たり悩んだり無駄情報見たり暴飲暴食したりオナっている間に
あっという間に1日また1日と過ぎていく。

これを「コールタール」と呼ぶ。
コールタールに羽交い締めにされた状態だ。

俺の人生は常に、下にはコールタールが待っている。
コールタールに絡めとられた俺は、本当に暗い。そして弱い。

体が慢性的に疲れている。
オナニーのループを抜け切ることが出来ないからだ。

そしてあっという間に1~2週間がすぎる。
上手く回復することが出来ない。

俺の弱さは、下にコールタールが待っていること。
これが俺の人生であり、俺の弱みだ。
俺が背負った十字架だ。

人それぞれ、その人にとっての十字架を背負っていると思う。
例えば、コミュ力があり、俺が持っているコールタールとは無縁な人。
でもその人は体に致死性の病の爆弾を抱えているかもしれない。

でも人生は不公平だからな。
別に何の十字架も背負っていない人も居るかもしれない。
まあ他人の事はわからない。
ただ、確実にわかるのは自分のことだ。
そして確実に分かるのは、俺は常に下にコールタールが待っているという事実。
それが俺の背負った十字架であるという事実。

誰も助けてはくれない。
誰がなんと言おうと、これは俺個人の問題で、俺自身が対応するしか無い。
俺が乗り越えなければいけない問題であり、乗り越えられなければ死ぬのは俺だ。
この件について、他人はひとごとである。誰も俺にアドバイスすることは出来ない。

だからこそ、俺は自分の十字架を認識し、対応しなければならない。
下で手ぐすね引いて待っているコールタールを回避しなければならない。

これは命がかかっている。俺が生き抜くために対応しなければならない。
俺の命がけの生存戦略である。
不公平でも、俺だけ苦労しようが関係ない。
俺にとってコールタールは事実だし、
俺が生き抜くためにはどんな手を使ってでもこれを回避しなければならない。

俺をコールタールに突き落とす4つの殺人鬼
1.コミュストレス
2.体疲れストレス
3.睡眠不足ストレス
4.未消化タスク焦り

上記4つのいずれかまたは複合攻撃によって
1.E禁破り
2.過食
3.箱忘れ&過仕事(回復や睡眠を無視して仕事)

のどれかが起き、これが起きることで
オナって過食して生活リズム崩れてコールタールに落ちる。

つまり、俺は毎日4つの殺人鬼に命を狙われている。
4つの殺人鬼からの攻撃を回避すれば、俺は完璧な自己管理力を手に入れることができる。
4つの殺人鬼からの攻撃を回避できなければ、俺の人生は破滅する。

事実、11月18日~26日までの9日間は、完璧な自己管理を達成していた。
完全E禁だったし、ジムに行きながらも仕事時間を確保し、
「2.体疲れストレス」「3.睡眠不足ストレス」にさらされながらも
適切な対処で乗り越えてきてた。
だからこそそんな忙しい中でも呑みに行くことも出来ていた。
自分に勝っているからこそ、コミュにも余裕があったのだ。

これを壊した殺人鬼は、10日と11日だ。
ここにあったのは「1.コミュストレス」だ。
「4.未消化タスク焦り」も混合されていたように思う。

俺は毎日毎秒4つの殺人鬼に命を狙われているという十字架を背負っている。
俺が平和に生きてもいい代償が、4つの殺人鬼だということを肝に銘じておこう。

それでは各殺人鬼の対処法を書く。

1.コミュストレス
自意識の揺れほど、人生において不毛で時間の無駄は無い。どうでもいい。

2.体疲れストレス
タスク未消化でもいい。疲れるのを込みで計画を立てろ。
そんな日もある。全然進まなくても気にせず正しく休め。
いずれ峠を越えれば、必ず活力が出てくる。

3.睡眠不足ストレス
食やEに逃げず、寝れば直るから寝ろ!

4.未消化タスク焦り
未消化でも今が一番スピードが早い。焦ればもっと遅くなるだけ。
未消化な今が一番スピードが早く、通常の2~3倍は出てるってことに気付け。
未消化で良い!このままで良い!

そして今月は忘年会シーズンで1の殺人鬼が襲ってくることがすでに分かっている。
俺は自分が生き延びるために、殺人鬼から見を守らなければならない。
誰も助けてはくれない、俺が対処するしか無い。

オナ禁0日目_リセット

リセットしてしまった。

これで俺の判断はくだされた。

お前は完璧な自己管理力を持てなかった。と。

俺はバカヤロウである。結果が出なくても当たり前である。

 

オナ禁11日目_自意識の揺れの不毛さ

この1ヶ月で変わるわけじゃないかもしれない。
でもこの1ヶ月で、その後の全てを変えるキッカケにするのである。

昨日は人間関係で自意識が揺れた。
そこからエロ禁を破り射精には至らなかったが危なかった。寸止めだった。
そのまま翌朝も寸止め。

昨日はトレーニング疲れで微熱があった。
それを、暴飲暴食もせず、昼寝をすることで回復したのは非常に良かった。
そこまでは非常に良かった。明らかな成長だった。

しかし、気が緩んだのか、人間関係で自意識が揺れた(クソ設定のせいで人間関係で自意識の揺れが起きた)。
まあ俺が悪い。あの程度の自意識の揺れに欲が発動しているようではお話にならない。

今年の末には、自己管理を完璧にした俺がいると。それが俺の夢だと。

その人生で最も大切なことを忘れて、どうでもいい自意識の揺れに動揺して、
箱で考えることを忘れたり、基本項目を忘れたりして、欲が発動するなんて間抜け過ぎる。

自意識の揺れは、俺に何もくれない。それに対処したからといって、何もご褒美はなかった。
人間的な成長もない。この世界を暗く複雑にするだけだ。何十年も、不毛なだけだった。

2chにも山ほどいるだろう。自意識が揺れまくっている人間が。
彼らが上手くいかないのは自意識が揺れているからだ。毎日毎分揺れているからだ。

自意識の揺れほど、生きる上で害悪なものはないと思う。

素晴らしい人生や、豊穣な時間や、青春や、自分の長所といったもの全てを奪っていくのが、自意識の揺れである。
つまるところ、PWも自意識の揺れのバカバカしさ、間抜けさ、不毛さのことを言ってるのかもしれない。

そして、誰も俺を急かせてはいない。時間ならある。いつまでに、と決めたのは俺の勝手。自分で自分を縛っているだけだ。
いつまでに、と決めてやるよりも、時間を気にせずに楽しんでいる方が、結果的に2倍早く進む。

時間なら、ある。忙しくなるのは、根拠の無い締め切りを作っている自分自身。
そして、根拠のない締め切りに急かさることでストレスが積り楽しめず、欲が発動し自己管理が崩れる。
自己管理が崩れれば結局、2倍遅くなる。10倍遅いかも。

そこまで分かっていれば、寸止め後の今日をどう過ごせばいいか分かるよな。

オナ禁5日目_回復しても疲れが残る日

オナ禁5日目。案の定、睡眠時間が少なくても起きてしまう。良いことでもあり、良くないことでもある。結局は日中眠くなるのだから。

それで今日は日中2時間の昼寝をとった。20分位なら仮眠だが、1時間を超えるものは昼寝としている。

それでもいまいち回復しない。眠気はとれたが、体の疲れと頭の疲れが残っている。

まあ、こんな日もあるのだ。それはすでに織り込み済みである。オナ禁レースを始める前から織り込み済みの想定の範囲内の出来事だ。

回復しても疲れが残る日というのは、週に1度か2度やってくるものなのだ。

俺はハードワークしすぎている。でも、自分でハードワークしすぎているとか、狂っているとか思えなければ、成功はしないだろう。

他人と同じことをやっていて成功できるほど、俺に才能はない。他人の3倍ハードワークするから成功する、というタイプの人間だと嬉しい。

他人の3倍やっても成功しない人も沢山いるだろうから、3倍やって成功できるのならば喜んで3倍ハードワークしようじゃないか。

努力と書かずにハードワークと書いたのは、努力という言葉にはどこか、「自分がやりたくないことを頑張ってこなす」というイメージがあるからだ。

実際のところは仕事なんて「やりたくないこと」のほうが圧倒的に多いのだが、楽しくない作業に自分なりの楽しみ方を見つけなければ、ハードワークは不可能だ。

だから努力とは書かない。そして俺はすでに、自分の仕事に楽しみを見出している。だから努力ではなくハードワーク。

ただ、今日のような日は頭も疲れているので楽しみを見出しにくいのだ。でも、見出しにくいのならば、見出しにく日なりの対処法はあるはずだ。それを書こう。

1. プロジェクトを短く切る
2. いつも以上に時間を気にしない

1. プロジェクトを短く切る

要するに細分化するということ。ゴールをいつもより近くに設定する。そのゴールまでのこと以外は考えない。ゴールに到達する難易度と時間をいつもより簡単にする。

これによって疲れて途切れがちな集中力でも、ハードルを上げずに取り掛かることが出来る気がする。(今日試してみる)

2. いつも以上に時間を気にしない

今日のような日は、いつの間にか時間が流れてしまっているものだ。何故こんなに時間が立っているのか自分でも理解できない。

でもそういうもんなのだ。時間というのは一定ではなく、伸び縮みするものだからな。一定だと思うのは勘違いにすぎない。

時間は付き合い方、認識の仕方を間違えると本当に恐ろしいものだ。人のすべてを奪ってしまうほどに恐ろしい。

人は集中力を発揮する時(=その物事を楽しんで没頭する時という意味)、時間を気にしていては不可能だ。

時間のことなど考えないという条件が必要なのだ。だから、楽しむためには時間に囚われていてはいけない。

例えば今日も朝から仕事をしているのだが、何故かまだ1台も作れていないのに、15:00だ。俺には理解できない。でもこんなこともあるのだ。

1日5台つくることを目的としているのだが、今日は出社してから7時間もたっているというのに、1台も作れていないのだ。

理解できないが、こんなこともあるのが今日のような日だから、想定の範囲内としなければならない。

時間を気にせずに、取り掛かろう。そうすれば楽しむことが出来る。

もう15:00なのに1台も作れていないことを責めたり、今日は何台作れるのかとか、5台作るには1台あたり何分で仕上げなければいけないだとかを計算しだすと、時間に囚われて楽しめなくなる。

一番やってはいけないことである。

俺はこの1ヶ月で証明しなければならない。証明できることが、俺が成功するための1つのジェット噴射であり、頼みの綱でもあるからな。