月別アーカイブ: 2014年11月

オナ禁11日目_自意識の揺れの不毛さ

この1ヶ月で変わるわけじゃないかもしれない。
でもこの1ヶ月で、その後の全てを変えるキッカケにするのである。

昨日は人間関係で自意識が揺れた。
そこからエロ禁を破り射精には至らなかったが危なかった。寸止めだった。
そのまま翌朝も寸止め。

昨日はトレーニング疲れで微熱があった。
それを、暴飲暴食もせず、昼寝をすることで回復したのは非常に良かった。
そこまでは非常に良かった。明らかな成長だった。

しかし、気が緩んだのか、人間関係で自意識が揺れた(クソ設定のせいで人間関係で自意識の揺れが起きた)。
まあ俺が悪い。あの程度の自意識の揺れに欲が発動しているようではお話にならない。

今年の末には、自己管理を完璧にした俺がいると。それが俺の夢だと。

その人生で最も大切なことを忘れて、どうでもいい自意識の揺れに動揺して、
箱で考えることを忘れたり、基本項目を忘れたりして、欲が発動するなんて間抜け過ぎる。

自意識の揺れは、俺に何もくれない。それに対処したからといって、何もご褒美はなかった。
人間的な成長もない。この世界を暗く複雑にするだけだ。何十年も、不毛なだけだった。

2chにも山ほどいるだろう。自意識が揺れまくっている人間が。
彼らが上手くいかないのは自意識が揺れているからだ。毎日毎分揺れているからだ。

自意識の揺れほど、生きる上で害悪なものはないと思う。

素晴らしい人生や、豊穣な時間や、青春や、自分の長所といったもの全てを奪っていくのが、自意識の揺れである。
つまるところ、PWも自意識の揺れのバカバカしさ、間抜けさ、不毛さのことを言ってるのかもしれない。

そして、誰も俺を急かせてはいない。時間ならある。いつまでに、と決めたのは俺の勝手。自分で自分を縛っているだけだ。
いつまでに、と決めてやるよりも、時間を気にせずに楽しんでいる方が、結果的に2倍早く進む。

時間なら、ある。忙しくなるのは、根拠の無い締め切りを作っている自分自身。
そして、根拠のない締め切りに急かさることでストレスが積り楽しめず、欲が発動し自己管理が崩れる。
自己管理が崩れれば結局、2倍遅くなる。10倍遅いかも。

そこまで分かっていれば、寸止め後の今日をどう過ごせばいいか分かるよな。

オナ禁5日目_回復しても疲れが残る日

オナ禁5日目。案の定、睡眠時間が少なくても起きてしまう。良いことでもあり、良くないことでもある。結局は日中眠くなるのだから。

それで今日は日中2時間の昼寝をとった。20分位なら仮眠だが、1時間を超えるものは昼寝としている。

それでもいまいち回復しない。眠気はとれたが、体の疲れと頭の疲れが残っている。

まあ、こんな日もあるのだ。それはすでに織り込み済みである。オナ禁レースを始める前から織り込み済みの想定の範囲内の出来事だ。

回復しても疲れが残る日というのは、週に1度か2度やってくるものなのだ。

俺はハードワークしすぎている。でも、自分でハードワークしすぎているとか、狂っているとか思えなければ、成功はしないだろう。

他人と同じことをやっていて成功できるほど、俺に才能はない。他人の3倍ハードワークするから成功する、というタイプの人間だと嬉しい。

他人の3倍やっても成功しない人も沢山いるだろうから、3倍やって成功できるのならば喜んで3倍ハードワークしようじゃないか。

努力と書かずにハードワークと書いたのは、努力という言葉にはどこか、「自分がやりたくないことを頑張ってこなす」というイメージがあるからだ。

実際のところは仕事なんて「やりたくないこと」のほうが圧倒的に多いのだが、楽しくない作業に自分なりの楽しみ方を見つけなければ、ハードワークは不可能だ。

だから努力とは書かない。そして俺はすでに、自分の仕事に楽しみを見出している。だから努力ではなくハードワーク。

ただ、今日のような日は頭も疲れているので楽しみを見出しにくいのだ。でも、見出しにくいのならば、見出しにく日なりの対処法はあるはずだ。それを書こう。

1. プロジェクトを短く切る
2. いつも以上に時間を気にしない

1. プロジェクトを短く切る

要するに細分化するということ。ゴールをいつもより近くに設定する。そのゴールまでのこと以外は考えない。ゴールに到達する難易度と時間をいつもより簡単にする。

これによって疲れて途切れがちな集中力でも、ハードルを上げずに取り掛かることが出来る気がする。(今日試してみる)

2. いつも以上に時間を気にしない

今日のような日は、いつの間にか時間が流れてしまっているものだ。何故こんなに時間が立っているのか自分でも理解できない。

でもそういうもんなのだ。時間というのは一定ではなく、伸び縮みするものだからな。一定だと思うのは勘違いにすぎない。

時間は付き合い方、認識の仕方を間違えると本当に恐ろしいものだ。人のすべてを奪ってしまうほどに恐ろしい。

人は集中力を発揮する時(=その物事を楽しんで没頭する時という意味)、時間を気にしていては不可能だ。

時間のことなど考えないという条件が必要なのだ。だから、楽しむためには時間に囚われていてはいけない。

例えば今日も朝から仕事をしているのだが、何故かまだ1台も作れていないのに、15:00だ。俺には理解できない。でもこんなこともあるのだ。

1日5台つくることを目的としているのだが、今日は出社してから7時間もたっているというのに、1台も作れていないのだ。

理解できないが、こんなこともあるのが今日のような日だから、想定の範囲内としなければならない。

時間を気にせずに、取り掛かろう。そうすれば楽しむことが出来る。

もう15:00なのに1台も作れていないことを責めたり、今日は何台作れるのかとか、5台作るには1台あたり何分で仕上げなければいけないだとかを計算しだすと、時間に囚われて楽しめなくなる。

一番やってはいけないことである。

俺はこの1ヶ月で証明しなければならない。証明できることが、俺が成功するための1つのジェット噴射であり、頼みの綱でもあるからな。

 

 

 

 

オナ禁3日目_成長とはなにか

目覚めがいい。

1時間早く勝手に目が覚めた。オナ禁初期に起こる最初の変化だ。

成長しなければならない。成長するから、人生は楽しい。

でも、成長ってなんだろう?

結果を出すことか?

結果を出すことだ。それは成長に違いない。

でももっと本質的な成長がある。そちらに視点を持って行こう。

 

結果は運だ。目標が遠ければ尚更、運の割合が増える。

もちろん、運さえも味方につけて初めて結果がついてくる。

運が味方するような圧倒的な努力でないと、成長とは言えない。

つまり、結果を出せるということは、そこに間違いなく成長がある。

ただし1点問題がある。どんな結果を求めているか、その難易度次第で話は変わってくるということだ。

本当に難しい目標を設定しているならば、それを達成するという結果を出すことは明らかな成長だろう。

でも簡単な目標であれば、明らかな成長とは言えないかもしれない。

 

そんな話は置いておこう。

 

俺が話したいのは、もっと本質的なこと。

結果とは関係ない自分自身の成長のこと。

結果とは関係ない、自分自身の成長とは何なのか?

それを自分で定義できているか?

 

恋人が作れたら、テストの点数が上がったら、相手を沢山笑わす事ができたら、M1で本戦に行けたら、プロデビューできたら、出世したら、年収がいくらになったら、上場したら・・・

成長

じゃなくて。

 

結果に関係のない成長。

その定義を自分で出来ているか?

これは物凄く重要な事だ。

人生で一番重要なことかもしれない。俺にとってはそうだ。

俺にとって成長とは、

 

・何をするかプロジェクトを決める

・疲れたら休んでいい、時間は関係ない

・そのプロジェクトの中で楽しみを見つける

 

この3つを常に実行することで、完璧な自己管理力を身につけること。

 

そして

・楽しめるようになる

・会話で相手を気持ちよくさせることができる

こと。

 

つまり

・完璧な自己管理力を身につける

・楽しめるようになる

・会話で相手を気持ちよくさせることができる

 

これが俺にとっての成長だ。

 

俺は昔から、普通の人が言うよな種類の夢なんて無かった。

完璧に自分をコントロールできるようになりたい、

これが夢だった。

でもこんなのは夢とは認められないらしい。

ピンと来ないらしい。

でも俺にとっては紛れもない明確な夢で、成し遂げたい最も大切なことはこのことだった。

 

完璧な自己管理力。

 

これこそが、俺が人生で求めるもの。

そして俺は、それを手にしつつある。

やっと。20年以上かかったけれど。

 

それに手を触れている。

それを、つかめるのか。

指の間からするりと逃してしまうのか。

 

この1ヶ月で判断されるだろう。

 

おれは、しっかりと手中に収めたことを

1か月後に証明してみせる。

 

この日記はその証明のためのブログである。

 

オナ禁1日目_俺流、エロ禁術

すごい人の話より自分の実感

俺はすごい人の話より俺流を大事にする。だから俺はオナ禁が続く。俺にとってのオナ禁=エロ禁だ。その積み重ねが自信となる。

なんだかんだ行っても集中力が全てだ。自分の時間の時間の流れ方がどうなっているかが、そいつがビジョンを実現できるかどうかを決定する。

1.プロジェクトを決める
2.疲れたらやすんでいい、時間は気にしなくていい
3.そのプロジェクトの中の楽しみを見つけて楽しむ

この3点だろう。どう考えても。この3点が分かっているかどうかでそいつの全てが決まる。