オナ禁5日目_回復しても疲れが残る日

オナ禁5日目。案の定、睡眠時間が少なくても起きてしまう。良いことでもあり、良くないことでもある。結局は日中眠くなるのだから。

それで今日は日中2時間の昼寝をとった。20分位なら仮眠だが、1時間を超えるものは昼寝としている。

それでもいまいち回復しない。眠気はとれたが、体の疲れと頭の疲れが残っている。

まあ、こんな日もあるのだ。それはすでに織り込み済みである。オナ禁レースを始める前から織り込み済みの想定の範囲内の出来事だ。

回復しても疲れが残る日というのは、週に1度か2度やってくるものなのだ。

俺はハードワークしすぎている。でも、自分でハードワークしすぎているとか、狂っているとか思えなければ、成功はしないだろう。

他人と同じことをやっていて成功できるほど、俺に才能はない。他人の3倍ハードワークするから成功する、というタイプの人間だと嬉しい。

他人の3倍やっても成功しない人も沢山いるだろうから、3倍やって成功できるのならば喜んで3倍ハードワークしようじゃないか。

努力と書かずにハードワークと書いたのは、努力という言葉にはどこか、「自分がやりたくないことを頑張ってこなす」というイメージがあるからだ。

実際のところは仕事なんて「やりたくないこと」のほうが圧倒的に多いのだが、楽しくない作業に自分なりの楽しみ方を見つけなければ、ハードワークは不可能だ。

だから努力とは書かない。そして俺はすでに、自分の仕事に楽しみを見出している。だから努力ではなくハードワーク。

ただ、今日のような日は頭も疲れているので楽しみを見出しにくいのだ。でも、見出しにくいのならば、見出しにく日なりの対処法はあるはずだ。それを書こう。

1. プロジェクトを短く切る
2. いつも以上に時間を気にしない

1. プロジェクトを短く切る

要するに細分化するということ。ゴールをいつもより近くに設定する。そのゴールまでのこと以外は考えない。ゴールに到達する難易度と時間をいつもより簡単にする。

これによって疲れて途切れがちな集中力でも、ハードルを上げずに取り掛かることが出来る気がする。(今日試してみる)

2. いつも以上に時間を気にしない

今日のような日は、いつの間にか時間が流れてしまっているものだ。何故こんなに時間が立っているのか自分でも理解できない。

でもそういうもんなのだ。時間というのは一定ではなく、伸び縮みするものだからな。一定だと思うのは勘違いにすぎない。

時間は付き合い方、認識の仕方を間違えると本当に恐ろしいものだ。人のすべてを奪ってしまうほどに恐ろしい。

人は集中力を発揮する時(=その物事を楽しんで没頭する時という意味)、時間を気にしていては不可能だ。

時間のことなど考えないという条件が必要なのだ。だから、楽しむためには時間に囚われていてはいけない。

例えば今日も朝から仕事をしているのだが、何故かまだ1台も作れていないのに、15:00だ。俺には理解できない。でもこんなこともあるのだ。

1日5台つくることを目的としているのだが、今日は出社してから7時間もたっているというのに、1台も作れていないのだ。

理解できないが、こんなこともあるのが今日のような日だから、想定の範囲内としなければならない。

時間を気にせずに、取り掛かろう。そうすれば楽しむことが出来る。

もう15:00なのに1台も作れていないことを責めたり、今日は何台作れるのかとか、5台作るには1台あたり何分で仕上げなければいけないだとかを計算しだすと、時間に囚われて楽しめなくなる。

一番やってはいけないことである。

俺はこの1ヶ月で証明しなければならない。証明できることが、俺が成功するための1つのジェット噴射であり、頼みの綱でもあるからな。

 

 

 

 

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