オナ禁3日目_自己肯定を積み重ねる

ここに、全く同じ能力・才能・運・容姿・環境・生まれの
2人の男、AとBがいたとする。

両者に違いは見られない。

けれども、ただ1点、違いがあった。

Aは自己肯定をする癖を持っている。
Bは自己否定をする癖を持っている。

たったこの1つの性質の違いで、この両者は大きく差がついてしまうのだ。
もちろん、オナ禁を続けられるかどうかにも、大きく差がついてしまうだろう。

この世の中には、できることと出来ないことがある。
AとBはできることは同じだ。

では何が自己肯定と自己否定を分けたのか。
それは、目標の置き方にある。

Aは常に、直近の目標が低い。だから達成できる。
自分が達成できる現実的な目標を立てるからである。
自分が頑張らなくても出来るところに、直近の、1日の目標をおく。

Bは常に、直近の目標が高く、自分が頑張ってやっと出来るくらいのところに
直近の、1日の目標をおく。
だから達成できないことが頻繁にある。

Aは目標が低いけれど、毎回達成するから、自分をいつも肯定できる。
Bは目標は高いほうがいいと思っている。でも、達成できない。
今日も達成できなかった。。と自己否定することも多い。

自己肯定を積み重ねた人間と、自己否定を積み重ねた人間。
この2人には大きく差ができてゆき、
2年後、AはBの遥か先まで人生を進歩させていた。

いっぽうでBは、自分には才能や能力がないと、諦めの心境に陥っていた。
もちろん、相変わらずオナ禁日数も伸びていない。

このサイトオナ禁にも書いてあるとおり、オナ禁には現状を奇跡的に打破する驚異的な力が秘められている。
しかし、いきなり長期オナ禁を考える人は、ここで言うBのように挫折を繰り返し、オナ禁業界から退場していく。

大きな目標を立てるのは、今の現実の自分を認めていない、受け入れていないとも言える。

イチローもこのように言っている。

「目標は高過ぎるとダメなんです。絶対にクリアできるものでなければならない。
達成できない目標はすでに目標ですらありません。
必ずできる現実的な目標を毎日クリアして、達成感を味わい続けることが重要なんです。

僕の場合は、頑張ったら届くようなところに目標を置いています。
しかしそれは今の僕だからできること。
中学生くらいの時は、頑張らなくても出来るところに目標を置いていました。

目標を達成できなければ落ち込み、達成できれば自信になる。
目標を立ててクリアすることの意味はここにあるのであって、
目標が高いか低いかは関係ないんです。

どんなに遠い目標でも、確実にクリアし続けていけばいつかは到達するのですから。」

自分を肯定している人間は、他人も肯定できる。
この世界の全ては、自分から始まる。

自分を否定していると、この世界の全てを否定することになる。

イチローやAのように生きていきたい。
それは難しいことではない。
短期的な目標を下げればいいだけなのだ。